-ご成婚まで2ヶ月-
M様(女性・三田市・当時28歳)
M様(男性・神戸市・当時33歳)

「かわいい」「好き」と愛情表現たっぷりの彼。
はじめは、恥ずかしかったです・・

2016年08月 無料説明会にてご入会
2016年08月 三宮のホテルにて、お見合い
2016年10月 彼女の誕生日に、プロポーズ

・活動を始めて・・・
自分の希望する人に申込みをしても、全然お見合いが決まらなくて、最後の方からの返事がダメだったら相談所をやめようと思っていました。
そんな時、彼から申し込みがありました。彼のプロフィールには、「再婚」と書かれていました。
私が、初婚だったので、正直、再婚の彼と会うかどうか、とても悩みました。
でも、「会ってみないと分からないなぁ・・」と思い、お見合いを受けることにしました。


・お見合いの時の、彼の印象は?
初めてのお見合いだったので、相手とのこの感触が、いいのか悪いのかわからなかったです。
彼とは、好きな食べ物の話、仕事の話、色んなことを話しましたが、「合うところが多いな! 一緒に楽しめそう!」とにかく、よく話す人だったので、気づいたら何でも話していました。
楽しい時間だったので、「また会いたいな」と思える方でした。


・プロポーズまでのエピソードを教えてください
初めてのデートは、私の好きなパンケーキを食べに連れて行ってくれました。
色々とお店を調べてくれていたみたいで、とても嬉しかったです。

3回目のデートは、1日中だったので、自宅に送ってもらったところに父と遭遇!
動じず、きちんと挨拶をしてくれたので、「素敵!」と思いました。

2週間後、「結婚前提にお付き合いをして下さい」と言われました。
ですが、家族に彼のことを話すと、兄弟が彼の結婚歴に大反対。
「家族に祝福されない結婚ってダメなのかな・・」と、かなり落ち込みました。

ただ、一緒にいて安心できる気持ちは確かだったので、諦めたくなかったです。

そんな私を見ていた彼は、「過去は変えられないけど、今、自分がどれだけMちゃんのことを大切に思っているか誠意をみせて認めてもらうね。」と、その言葉に、私もしっかり家族と話しをしてみようと思いました。
それからも彼は、私のことが心配だったようで、仕事終わりに、毎日迎えに来て自宅近くの駅まで見送ってくれたんです。 また、父親や兄にも時間を作って挨拶に通ってくれました。
父が温泉が好きだと知ると、一緒にお風呂に出かけたり、家で手料理をふるまってくれたり。
そんな彼を見て父は、「若いころの自分を見ているようだ。私もお母さんのことが大好きで、一生懸命にいろいろしたな。」と、そんな話をしてれました。
父は、「お前が好きなら、応援するよ。」と言ってくれました。
 そんな話を父から聞いていた兄弟たちも、少しずつ応援してくれるようになりました。

そんな中、迎えた私の誕生日。
彼はいつもよりソワソワしていて、「何かあるのかな?」って密かに思っていました。
夕食は夜景の見えるレストランを予約してくれていて、そこで「結婚しよう」と言われました。食事が終わって車に戻ると、助手席には、私が以前かわいいと言っていたぬいぐるみが!
お茶目な彼の計らいに涙がとまりませんでした。
入籍は、演技のいい「11月22日=(いい夫婦の日)」にしました。

初めての婚活で不安だった私をいつも励まして頂き、本当に感謝しています。
せっかく繋いで頂いた良いご縁を大切にしたいと思っています。